資料区分 県史複製
請求番号 H30-2中世
文書群名 荒木主水佑家文書
伝存地 子持村(現渋川市)
出所 子持村(現渋川市) 荒木主水佑家文書
地名 白井保伊久間(伊熊)之郷/子持村(現渋川市)
旧支配 白井保/白井領(長尾氏)/白井藩(本多氏)
役職等 上白井村名主・問屋
歴史 嵯峨天皇の弘仁年間に伊勢神宮の荒木田氏の一族が土着したという。戦国期には荒木主水佑が小田原北条氏や白井長尾氏の配下として活動している。荒木主水佑の子孫の新右衛門家が本家。
数量 6
年代 天正8年(1580)~寛永6年(1629)
構造と内容 (天正10年)壬午年6月22日北条家禁制(軍勢濫妨の禁及び百姓還住の事)、天正11年8月17日長尾憲景制札(いくま内にて竹木伐採の禁)など戦国時代に受給した文書がある。大胡藩主牧野忠成、白井藩主本多規(紀)貞など近世初期の文書も含む。
検索手段 『群馬県史収集複製資料目録』第1集、当館インターネット検索目録
関連資料 参考文献:『角川日本地名大辞典10』[群馬県]、『群馬県の地名』[日本歴史大系10]、『群馬県姓氏家系大辞典』など
利用上の留意点 本資料は、マイクロ撮影による収集資料であり、閲覧は焼付製本による。
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