資料区分 県史複製
請求番号 H54-3中世
文書群名 崇徳寺文書
伝存地 安中市松井田町
出所 安中市松井田町松井田 崇徳寺
地名 碓氷郡松井田(中世)
旧支配 安中氏/大道寺氏(中世)
役職等 臨済宗妙心寺派寺院
歴史 貞松山崇徳寺と号す。本尊は釈迦如来。▼当寺は暦応3年(1340)に鎌倉円覚寺塔頭続灯庵の佛満法忻を開祖に創建されたという。▼元亀4年(1573)年に武田信玄により門前屋敷免除をうけたほか、天正8年(1580)には武田家より禁制を賜っている。しかし天正18年(1590)松井田城落城の兵火にまきこまれ堂宇ならびに宝物も灰燼に帰したという。▼その後復興を遂げ、慶安元年(1648)には徳川家光より朱印四十三石五斗余りを拝領した。
伝来 崇徳寺に伝来
数量 3
年代 元亀4年~慶安元年
構造と内容 武田家定書(元亀4年8月2日)、武田家禁制(天正8年3月18日)、徳川家光朱印状写(慶安元年7月17日)の3点を収録。
検索手段 『群馬県史収集複製資料目録』第1集、当館インターネット検索目録
関連資料 参考文献:『松井田町誌』『角川日本地名大辞典10群馬県』『平凡社日本歴史地名大系10 群馬県の地名』
利用上の留意点 本資料は、マイクロ撮影による収集資料であり、閲覧は焼付製本による。
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