資料区分 県史複製
請求番号 H60-2中世
文書群名 折田茂家文書
伝存地 中之条町
出所 中之条町 折田茂家文書
地名 折田村(中世)/折田村(近世)/中之条町折田
旧支配 岩櫃城主斎藤氏/国衆真田氏/沼田藩(真田氏、天正18年~)
役職等 折田村名主
歴史 信濃国出身の佐藤軍兵衛が折田村地侍折田将監の婿となり折田に居住し、折田豊後守と名乗る。その嫡男信盛が折田軍兵衛を名乗ったいう。その嫡男信吉も折田軍兵衛を名乗り、真田氏に仕えた。その次男良清は折田九兵衛を名乗り、折田村に住んだという(『戦国人』上毛新聞社)。屋号「ヤママル」の本家の茂家は、九兵衛や九右衛門を世襲し、名主役を務めた(群馬県姓氏家系大辞典)。
数量 32
年代 永禄7年(1564)~嘉永6年(1853)
構造と内容 真田昌幸から受給した文書群、沼田藩主真田氏から受給した文書など近世初期の文書群からなる。折田氏ははじめ武田氏に仕えていたが、天正18年(1590)に真田昌幸から折田村を与えられ、以後真田氏の家臣となったことが文書からもうかがうことができる。
検索手段 『群馬県史収集複製資料目録』第1集、当館インターネット検索目録
関連資料 参考文献:『角川日本地名大辞典10』[群馬県]、『群馬県の地名』[日本歴史大系10]、『群馬県姓氏家系大辞典』など
利用上の留意点 本資料は、マイクロ撮影による収集資料であり、閲覧は焼付製本による。
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