資料区分 古文書
請求番号 P8209
文書群名 前橋市新堀町自治会文書
伝存地 前橋市新堀町
出所 前橋市 前橋市新堀町自治会
地名 群馬郡新堀村(江戸時代)/東群馬郡新堀村(明治11年~)/東群馬郡下川渕村大字新堀(明治22年~)/勢多郡下川渕村大字新堀(明治29年~)/前橋市新堀町(昭和29年~)/新堀町の一部が前橋市下川町となる(昭和55年~現在)
旧支配 前橋藩領(平岩親吉、天正18年~)/前橋藩領(酒井重忠、慶長6年~)/前橋藩領(松平朝矩、寛延2年~)/前橋県(明治4年~)/第一次群馬県(明治4年~)/熊谷県(明治6年~)/第二次群馬県(明治9年~)
歴史 新堀村は、利根川左岸に位置する。「郡村誌」によると、寛文8年(1668)に今宿村・善光寺村・下阿内村を分村。これら3か村は、「元禄郷帳」から村名が見える。村高は、「寛文郷帳」1500石余のうち田方1015石余・畑方485石余、「元禄郷帳」555石余、「天保郷帳」570石余、「旧高旧領」も570石余。寛保2年(1742)の村高537石余。天保9年(1838)写しの石高帳では、高537石余、反別は田23町8反余・畑23町2反余(『前橋市史 第2巻』)。文政12年(1829)の諸職人元帳によると、当村に大工1人がいる。寺子屋は、元治元年(1864)頃から慶応2年(1866)まで田村氏が拓いており、読み書き・そろばんなどを教えた(『勢多郡誌』)。神社は、女体社・稲荷社・菅原社があり、また新堀城跡もある。
数量 136
年代 寛文7年(1668)~明治41年(1908)
構造と内容 (1)支配(前橋藩法制、領主書上、指令)、(2)村政(村明細、戸口、家屋届、諸経費、諸規約、共有財産、官有林、争論、災害・救恤、金融、水運)、(3)土地・租税(検地・地押・名寄、石盛、高反別、泥入・砂置・引歩地書上、田畑なり・畑田成地ほか書上、潰地、借地、その他、定免、地券・地租改正、山林地位等級簿、有租地成届、絵図)、(4)寺社、(5)文化、などからなる。
検索手段 前橋市新堀町自治会文書目録、『群馬県立文書館収蔵文書目録』5、インターネット検索目録
関連資料 (参考文献:『角川日本地名大辞典』10[群馬県]、『群馬県の地名』[日本歴史大系10]『上野国郡村誌』、『上野国郷帳集成』など)
利用上の留意点 「群馬県立文書館における特定歴史公文書等以外の文書の取扱いに関する要綱」第5条(利用の制限)及び「群馬県立文書館における特定歴史公文書等以外の文書の閲覧制限基準」第2(非閲覧文書の指定事項)により閲覧が制限されている文書は本目録から除外した。
先頭に戻ります。