資料区分 古文書
請求番号 P01102
文書群名 石井忠樹家文書
伝存地 安中市安中
出所 安中市 石井忠樹家
地名 碓氷郡常木村ヵ/碓氷郡安中駅/碓氷郡安中町/安中市安中
旧支配 安中藩領/安中県/第一次群馬県/熊谷県/第二次群馬県
役職等 安中藩士、高20石三人扶持、荒木流撃剣教授など
歴史 碓氷川・九十九川の合流地点。両川に挟まれた舌状台地上に位置する。「和名抄」碓氷郡野後郷の故地で、「延喜式」にも東山道五駅のひとつとして野後駅が見える。▼地名の由来は戦国時代に安中忠政が当地に築城し、その姓をとり安中城としたことから始まる。
伝来 石井氏の母方である岡田家に伝来した文書群である。岡田家は安中藩士。▼当館へ寄贈された。
数量 272
年代 寛文5年(1665)~昭和29年(1954)
構造と内容 内容は大きく3つに分かれる。①安中藩板倉家関係文書、②絵図類、③剣士岡田定五郎関係文書
検索手段 石井忠樹家文書目録、インターネット検索目録
関連資料 安中藩士関係として、安中藩板倉家家中藤田家文書(PF8408)など。(参考文献:『角川日本地名大辞典』10[群馬県]、『群馬県の地名』[日本歴史大系10]『上野国郡村誌』、『上野国郷帳集成』など)
利用上の留意点 「群馬県立文書館における特定歴史公文書等以外の文書の取扱いに関する要綱」第5条(利用の制限)及び「群馬県立文書館における特定歴史公文書等以外の文書の閲覧制限基準」第2(非閲覧文書の指定事項)により閲覧が制限されている文書は本目録から除外した。
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