資料区分 古文書
請求番号 P1903
文書群名 若宮八幡宮文書
伝存地 前橋市青梨子町
出所 前橋市青梨子町 若宮八幡宮
地名 群馬郡青梨子村(近世) ⇒西群馬郡青梨子村(明治11年・1878~)⇒西群馬郡清里村大字青梨子(明治22年~) ⇒群馬郡清里村大字青梨子(明治29年~) ⇒前橋市青梨子町(昭和30年・1955~現在)
旧支配 惣社藩領(近世初期~) ⇒幕府領(年次不詳) ⇒沼田藩領(明和元年・1764~)⇒沼田県(明治4年7月~)⇒第一次群馬県(明治4年10月~)⇒熊谷県(明治6年~)⇒第二次群馬県(明治9年~)
伝来 若宮八幡宮の氏子惣代の1人である松下悦夫氏により寄託された文書群
数量 15
年代 安政3年(1856)2月~昭和年29年(1954)1月23日
構造と内容 当文書群は、近世文書2点、明治期以降の文書13点からなる。▼近世文書については、2点とも幕末期の「若者議定書之事」(№2・安政3年、№3・安政7年)である。博奕の禁止、遊女・買女の遊行禁止に関する連印議定書である。▼近代は、「枯損木伐採願」(№5、明治35年)、「無格社八幡宮維持規約」(№8、大正14年)、「八幡宮積立金之控」2点(№9・大正15年、№10・昭和2年)などがある。▼戦後の文書は、3点ある(№13・№14、№15)。
検索手段 「若宮八幡宮文書目録」、インターネット検索目録
関連資料 (参考文献:『角川日本地名大辞典』10[群馬県]、『群馬県の地名』[日本歴史大系10]『上野国郡村誌』、『上野国郷帳集成』など)
利用上の留意点 特になし
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