資料区分 県史複製
請求番号 H5-4-1近世
文書群名 三光院文書
伝存地 沼田市
出所 天台宗 三光院
地名 沼田城下柳町(近世~)/利根郡沼田町柳町(明治22年~)/沼田市柳町(昭和29年~現在)
旧支配 沼田藩領(近世~)/明治4年(1871)沼田県→第1次群馬県/明治6年(1873)熊谷県/明治9年(1876)第2次群馬県
歴史 清雲山三光院智徳寺と号す。本尊は阿弥陀如来。▼寺伝によると、正中元年(1324)に宗仙によって開創されたと伝承されている。沼田氏代々のあつい帰依を受けて成立した寺院で、沼田においては最も古い寺院の一つといわれる。▼はじめは熊野坊と称して寺窪(現在の寺久保)の中段あたりに伽藍を構えていたが、享禄3年(1530)に沼田顕泰が倉内城(沼田城)の築城を始め、三年後に城が完成すると、三光院も現在地に移動した。▼寺宝として、文永十一年(1274)制作の木造十一面観音立像(県指定重要文化財)がある。
伝来 天台宗 三光院
数量 6
年代 正保4年(1647)~大正10年(1921)
構造と内容 №1/3「〔馬の諸病治祈祷法〕」(正保4年)や№1/6「〔加持祈祷の秘法書〕」(承応2年)など宗教関係の文書6点。
検索手段 『群馬県史収集複製資料』第3集、インターネット検索目録
関連資料 参考文献:『角川日本地名大辞典10群馬県』、『ぐんまのお寺 天台宗Ⅰ』(上毛文庫)
利用上の留意点 本資料はマイクロ撮影による収集資料であり、閲覧は焼付製本による。
先頭に戻ります。