昭和女子大学の歴史

79 件の資料があります。
  • 年月日
    理事長・学長・館長等
    昭和女子大学・ 図書館の出来事
  • 1918  大正7年4月
    文化懇談会発足。発起人は人見圓吉(号は東明)、人見緑、加治いつ、松本赳、坂本由五郎。
  • 1919  大正8年8月4日
    日本婦人協会を結成。会長は加治いつ。 
  • 1920  大正9年9月10日
    監事:人見圓吉
    (院長:加治いつ)
    人見圓吉、人見緑、加治いつ、松本赳、坂本由五郎と私塾日本女子高等学院創立。文学科と英語科を設ける。
    (本学の前身日本女子高等学院の創立は人見緑の発意に基づく)
    小石川区西江戸川町21番地(現文京区水道4-28)小石川幼稚園の一部を借用し、校舎とする。
    日本女子高等学院創立当時の図書室は、6坪ほどの書庫兼事務室と20坪ほどの閲覧室であったという記録がある。
  • 1922  大正11年3月20日
    初代院長:加治いつ
    高等女学部主事:人見圓吉
    東京府豊多摩郡中野町(現中野区東中野4-2)に移転。
  • 1922  大正11年4月
    私立学校日本女子高等学院を設立し、専攻部国文科・英文科を開設した。
    日本女子高等学院に附属高等女学部を併設。
  • 1923  大正12年9月1日
    関東大震災が発生し被害を被る。
    「文化学院」(大正10年創立、与謝野寛・晶子経営)に約2か月間午後の校舎を提供する。
  • 1924  大正13年7月25日~27日
    「第1回現代文学講座」を開催。
  • 1925  大正14年1月
    東京府豊多摩郡野方町上高田39番地(現中野区上高田1-39)に移転。
  • 1925  大正14年6月
    機関誌として「女性文化」を発刊。
  • 1926  大正15年6月5日
    新校舎落成。敷地600坪、木造平家建三棟250坪。
    「校歌」(人見圓吉作詞・作曲者不詳)誕生、新校舎落成記念式で発表される。
  • 1926  大正15年/昭和元年12月26日
    元号が「昭和」と改められる。
  • 1927  昭和2年7月29日
    初代理事長:人見圓吉
    初代院長・女学校長:加治いつ
    財団法人日本女子高等学院を設立(認可)。専攻学部を本科に改め、国文科、英文科、家政科を開設。附属女学部を昭和高等女学校と改める。
  • 1929  昭和4年4月
    国文科、英文科に研究科を開設、家政科に別科を開設。
  • 1932  昭和7年1月10日
    学院学監・女学校学監:松平俊子
  • 1932  昭和7年7月27日~8月2日
    「夏期公開講座 国文学講座」開催。
  • 1933  昭和8年1月
    学監:加治いつ
    第2代院長:松平俊子
  • 1933  昭和8年7月27日~8月2日
    「明治文学講習会」開催。
  • 1934  昭和9年11月1日
    「學菀」を発刊。
    題字「學菀」は、丸野豊氏の労により王義之の筆跡中から集字したもの。
  • 1935  昭和10年5月2日
    校地拡張
  • 1935  昭和10年10月25日
    創立15周年記念式を挙行。
    鍋島榮子刀自から「庭の教え」が寄せられる。
  • 1937  昭和12年3月1日
    「學菀」(2月号)誌上に「文学遺跡巡礼」の発表が始まる。
  • 1937  昭和12年7月頃
    夏期公開講座に英文学講座を加える。
  • 1938  昭和13年10月15日
    『文学遺跡巡礼』第1篇刊行。
  • 1939  昭和14年11月1日
    「學菀」誌上発表の「文学遺跡巡礼」に英学篇を加える。
  • 1940  昭和15年6月1日
    英学篇の「文学遺跡巡礼」をまとめ、『英文学の映像』として刊行。
  • 1940  昭和15年6月25日
    『文学遺跡巡礼』国学篇第2輯刊行、第1篇と合わせて台覧の栄に輝く。
  • 1940  昭和15年10月25日
    創立20周年記念式典を開催。
    「祝歌」(人見圓吉作詞・権藤圓立作曲)誕生。
  • 1940  昭和15年冬
    図書室狭隘のため改修し、室名も「光葉文庫」と改める。
  • 1941  昭和16年2月1日
    女学校長:松平俊子
    第1回文化講座を開催。
  • 1941  昭和16年2月11日
    新築校舎落成式。(約500人収容し得る小講堂、理科教室、裁縫教室、普通教室6室)
  • 1941  昭和16年7月
    戦争により夏期公開講座が中断。
  • 1941  昭和16年9月1日
    「光葉」を「学園学報」と改題。
  • 1941  昭和16年10月20日
    『文学遺跡巡礼』国学篇第3輯を刊行、1篇、2輯と同じく台覧の栄に輝く。
  • 1942  昭和17年7月頃
    夏期公開講座を夏期大学講座と改称し再開する。
  • 1943  昭和18年7月25日
    『文学遺跡巡礼』国学篇第4輯を刊行し、引き続き台覧の栄に輝く。
  • 1943  昭和18年12月
    「學菀」が戦争による物資窮乏の影響で休刊。
  • 1944  昭和19年1月15日
    光葉会報「学園学報」を「學菀」に統合。
  • 1945  昭和20年3月10日
    東京大空襲。
  • 1945  昭和20年4月13日
    蔵書35,000余冊が、空襲による校舎炎上で、灰燼に帰す。
  • 1945  昭和20年8月15日
    第2次世界大戦終結。
  • 1945  昭和20年11月9日
    世田谷区三宿町の旧陸軍東部第12部隊跡地(現世田谷区太子堂1-7)に移転する。
  • 1946  昭和21年2月1日
    女学校主事:人見楠郎
  • 1946  昭和21年3月30日
    理事長・学監:人見圓吉
    財団法人東邦学園を設立。
  • 1946  昭和21年4月1日
    日本女子専門学校初代校長:松平俊子
    日本女子専門学校を開校。日本女子高等学院本科の課程を引き継ぐ。
    人見圓吉が『小説神髄』を古本展で購入し、「近代文庫」の基礎となる資料の収集を開始する。
  • 1947  昭和22年4月
    女学校長・中学校長:人見圓吉
    新学制により、昭和中学校を開校。
  • 1947  昭和22年12月20日
    第2代専門学校長:人見圓吉
    松平俊子校長の後を承けて人見圓吉が日本女子専門学校長と、昭和女子高等女学校長・昭和中学校長を兼ねる。
    戦災で図書館の蔵書をすべて焼失したため、この頃から図書の収集に努める。
  • 1948  昭和23年4月
    高等学校長:人見圓吉
    新学制により、昭和高等女学校を昭和高等学校と改める。
  • 1948  昭和23年11月3日
    図書館長:人見圓吉
    図書館新設、開館式を行う。(木造瓦葺平家建総坪数94坪、書庫20坪、閲覧室47坪、事務室9坪)
    校友、学生、父母からの寄贈により蔵書28,116冊となる。
  • 1949  昭和24年2月25日
    光葉会報「学園学報」を「光葉」として復刊。
  • 1949  昭和24年4月
    理事長・学監:人見圓吉
    初代学長:金子健二
    図書館長:保坂都(S24.4.1-S38.3.31)
    新学制により、日本女子専門学校を昭和女子大学と改め、学芸学部、国文学科、英文学科、被服学科を開設。
  • 1949  昭和24年5月3日
    開学式を挙行。
  • 1950  昭和25年1月
    「學菀」が復刊。(「光葉」は臨時増刊号として別冊発行)
  • 1950  昭和25年4月
    学監:人見圓吉
    初代短期大学部学長:玉井幸助
    昭和女子大学短期大学部を開設。
    日本女子高等学院(戦前の別科)を改組し、新制高校卒の女子に対する専門教育機関として昭和女子学院を設立。
  • 1951  昭和26年3月14日
    理事長:人見圓吉
    財団法人日本女子高等学院を学校法人昭和高等学校と改め、財団法人東邦学園を学校法人昭和女子大学と改め、組織変更する。
  • 1951  昭和26年4月
    学芸学部に生活科学科を開設。
    短期大学部第二部を開設。
    昭和幼稚園を開園。人見圓吉が園長に、人見楠郎が主事に就任。
  • 1951  昭和26年5月
    人見圓吉が女子教育の功労により、藍綬褒章を受章。
  • 1952  昭和27年
    大学の中では最も早く復興し、蔵書40,000冊に達した。
  • 1952  昭和27年4月
    人見圓吉が日本詩人クラブ理事に就任。
  • 1952  昭和27年7月
    「學菀」昭和27年7月号から『文学遺跡巡礼』を『近代文学史料研究』に改題。
  • 1953  昭和28年4月
    学芸学部を文家政学部に改称。
    昭和小学校開校。人見圓吉が校長に、人見楠郎が主事に就任。
    一貫教育体系を完成。10月23日に記念式を挙行。
  • 1953  昭和28年5月
    図書館書庫を増築。(防火設備を施した鉄筋コンクリート3階建160坪)
  • 1953  昭和28年5月20日
    与謝野晶子・寛の門下生 近江満子の収集、愛蔵資料を親友 木田園子の紹介と教授 池田龜鑑の推薦により譲り受けた。
  • 1953  昭和28年6月15日
    「學菀」149号臨時増刊号の「学園要覧」に図書館の規程を掲載。
  • 1954  昭和29年春
    図書館竣工。
  • 1955  昭和30年3月1日
    昭和女子大学が大火災に遭い、大学本部・中高部校舎・初等部校舎・寮など2,624坪を焼失。
  • 1955  昭和30年4月
    「与謝野文庫」を図書館に設置。(195冊、雑誌73冊)
  • 1955  昭和30年5月
    「吉田彌平文庫」を図書館に設置。(1,000冊)
  • 1955  昭和30年8月
    『近代文学研究叢書』50巻刊行計画を開始。
  • 1956  昭和31年1月20日
    『近代文学研究叢書』第1巻刊行。
  • 1956  昭和31年4月10日
    『近代文学研究叢書』第2巻刊行。
  • 1956  昭和31年6月16日
    児童教育研究所を開設。
  • 1958  昭和33年3月4日
    『近代文学研究叢書』の業績に対し第6回菊池寛賞を受賞。
  • 1958  昭和33年10月
    近代文庫竣工。(3階建400平方メートル)
  • 1958  昭和33年11月20日
    「近代文庫」(22,000余冊、雑誌1,200種)を創設、開館。
  • 1959  昭和34年3月31日
    昭和34年度私大助成の交付を受けて購入。
    シェイクスピア研究に関する洋書全275点。
  • 1960  昭和35年4月
    人見圓吉が昭和小学校長、昭和幼稚園長を勇退し、人見楠郎に引き継ぐ。
  • 1960  昭和35年7月
    「オマル・ハイヤーム文庫」を図書館に設置。(236冊)
  • 1960  昭和35年12月9日
    創立40周年記念祭典を開催。
  • 1961  昭和36年2月23日
    人見緑創立理事逝去。(73歳)
  • 1962  昭和37年1月3日
    金子健二初代学長逝去。(82歳)
  • 1962  昭和37年1月4日
    第2代学長:玉井幸助
  • 1962  昭和37年1月
    「折戸忠作文庫」を図書館に設置。(192冊)
  • 1962  昭和37年2月
    「女性文庫」を図書館に設置。(同年末までに書籍300冊、寄金1,202,281円に達した。)
  • 1962  昭和37年9月10日
    「昭和女子大学学報」を発刊。
  • 1962  昭和37年12月8日
    図書館(現大学6号館)竣工。(鉄筋コンクリート5階建、総坪数515坪、1階書庫・事務室・目録室、2階書庫、3階閲覧室、4階参考室・ラボラトリ、5階講義室)
  • 1962  昭和37年12月20日
    新図書館開館。
  • 1963  昭和38年1月
    「金子健二文庫」を図書館に設置。(約700冊)
  • 1963  昭和38年3月31日
    昭和38年度私大助成の交付を受けて図書購入。
    『ぶんしやうのそうし』、『玉藻前絵巻』ほか全18点。
  • 1963  昭和38年4月
    理事長:人見圓吉
    図書館長:人見圓吉(S38.4.1-S49.2)
    学校法人昭和高等学校を学校法人昭和女子大学に併合。
  • 1963  昭和38年8月中旬
    近代文庫玄関に「FIAT LUX」(光あれ)を掲げる。(吉田澄夫発案、浜徳太郎デザイン)
  • 1963  昭和38年10月
    図書館玄関左側に「AEQUABILITER ET DILIGENTER」(着実にして勤勉)を掲げる。(吉田澄夫発案、浜徳太郎デザイン)
  • 1963  昭和38年10月9日
    昭和38年度私大助成の交付を受けて図書購入。
    『古今和歌集成立論』ほか全27点。
  • 1964  昭和39年6月
    「昭和女子大学学報」を「昭和学報」と改題。
  • 1964  昭和39年12月
    昭和39年度私大助成の交付を受けて図書購入。
    『国語国文学研究史大成』
  • 1964  昭和39年12月10日
    『女大學寶箱』を購入。
  • 1965  昭和40年3月
    短期大学部1号館校舎竣工(現ブリティッシュ・スクール・イン・トウキョウ昭和、旧大学5号館)のち屋上に校章を掲げた時計台設置。
  • 1965  昭和40年4月29日
    人見圓吉が勲三等旭日中綬章を受章。
  • 1965  昭和40年10月
    人見圓吉が昭和高等学校長・昭和中学校長を勇退し、人見楠郎に引き継ぐ。
  • 1965  昭和40年12月
    大学別館(現大学2号館)竣工。
    世田谷区三宿10番地から世田谷区太子堂1丁目7番57号に地目変更。
  • 1966  昭和41年10月
    「中島健蔵文庫」を図書館に設置。
  • 1967  昭和42年3月
    研究館/大学院館(現大学8号館)竣工。
  • 1968  昭和43年5月
    人見圓吉が日本現代詩人会から詩界の功労者として感謝状を受ける。和歌文学会顧問となる。
  • 1968  昭和43年9月
    昭和43年度私大助成(保坂都研究室)の交付を受けて図書購入。
    『日本古典文学大系』ほか全101冊。
  • 1969  昭和44年1月11日
    玉井幸助学長逝去。(86歳)
  • 1969  昭和44年1月
    第3代学長・第2代短期大学部学長:河鰭實英
  • 1969  昭和44年2月
    「正富汪洋文庫」を近代文庫・図書館に設置。(3,200冊)
  • 1969  昭和44年7月
    「夏期公開講座」を中断する。
  • 1969  昭和44年10月
    人見東明が『学園の歌』を刊行。
  • 1969  昭和44年11月
    保坂都が藍綬褒章を受章。
  • 1970  昭和45年4月
    近代文化研究所を設置。
  • 1970  昭和45年9月2日
    「上井磯吉文庫」を図書館に設置。(2,430冊)
  • 1971  昭和46年3月
    学監:坂本由五郎
  • 1971  昭和46年4月
    「金子健二文庫」の拡充。(和書418冊、洋書761冊、和洋雑誌・新聞2,050点)
  • 1971  昭和46年6月20日
    『近代日本服装史』『近代日本食物史』を発刊。(昭和女子大学創立50周年記念出版)
  • 1972  昭和47年3月
    「玉井幸助文庫」を図書館に設置。
  • 1972  昭和47年11月
    人見東明が『東明詩集』を刊行。
  • 1973  昭和48年6月
    「岩谷泰作文庫」を図書館に設置。(和刻・漢籍4,289冊)
  • 1973  昭和48年10月23日
    昭和48年度私大助成の交付を受けてマイクロフィルム購入。
    『マイクロフィルム版大東急記念文庫所蔵江戸文学総瞰』、『大東急記念文庫所蔵古写古版物語文学総瞰』
  • 1973  昭和48年11月
    人見楠郎が藍綬褒章を受章
  • 1974  昭和49年2月4日
    人見圓吉初代理事長逝去。(91歳)
    従四位に叙せられ勲二等瑞宝章を受章。
  • 1974  昭和49年2月
    第2代理事長:人見楠郎
  • 1974  昭和49年4月
    図書館長:保坂都(S49.4.1-S61.3.31)
    大学院文学研究科修士課程を開設。
  • 1975  昭和50年8月30日
    昭和50年度私大助成の交付を受けてマイクロフィッシュ購入。
    『マイクロフィッシュ版洒竹文庫連歌俳諧書集成』
  • 1978  昭和53年4月
    文家政学部を文学部と家政学部に分離。
  • 1979  昭和54年11月30日
    『人見東明全集』第1巻刊行。
  • 1980  昭和55年4月1日
    第4代学長・第3代短期大学部学長:坂本由五郎
    『人見東明全集』第2巻刊行。
  • 1980  昭和55年5月1日
    『人見東明全集』第3巻・別巻刊行。
  • 1980  昭和55年10月
    図書館増改築、竣工。(現大学6号館、総面積3,316平方メートル)
  • 1980  昭和55年12月1日
    増改築図書館開館(現大学6号館、和書107,052冊/洋書37,660冊、和雑誌5,135タイトル/洋雑誌410タイトル、「近代文庫」和書53,697冊/雑誌3,314タイトル、図書館4、5階の延520平方メートルに近代文庫が移転)
  • 1980  昭和55年12月20日
    『人見東明全集』第4巻刊行。
  • 1981  昭和56年1月
    「佐々木八郎文庫」を図書館に設置。(図書2,483冊 雑誌105タイトル)
  • 1981  昭和56年12月
    短期大学3号館竣工(現大学3号館)。
  • 1982  昭和57年4月
    第5代学長・第4代短期大学部学長:人見楠郎
  • 1982  昭和57年5月30日
    『人見東明全集』第5巻刊行。
  • 1984  昭和59年12月8日
    大学1号館竣工。大学2号館増築完成。
  • 1985  昭和60年3月
    短期大学2号館竣工(現大学4号館)。
  • 1985  昭和60年7月
    「宮内秀雄文庫」を図書館に設置。(和書12,300冊、洋書700冊、雑誌250タイトル)
  • 1986  昭和61年4月
    図書館長:青柳武(S61.4.1-H10.3.31)
    大学院家政学研究科修士課程を設置。
  • 1986  昭和61年5月2日
    女性文化研究所を設置。
  • 1986  昭和61年9月17日
    「桜山文庫」(『撰集抄』ほか)を購入。
  • 1987  昭和62年3月
    「桜山文庫」を図書館に設置。(6,700冊)
    昭和62年度私大助成の交付を受けてマイクロフィルム購入。
    『マイクロフィルム版静嘉堂文庫所蔵古辞書集成』
  • 1987  昭和62年4月
    学監:松本昭、山根謹爾
  • 1987  昭和62年4月29日
    人見楠郎、私学教育振興の功績により、勲二等旭日重光章を受章。
  • 1987  昭和62年5月8日
    『昭和教育源流考』大学の巻刊行。
  • 1987  昭和62年5月28日
    米国マサチューセッツ州に教育法人ボストン昭和女子学園を設立。
  • 1987  昭和62年10月1日
    人見楠郎、教育振興と文化芸術の向上により、世田谷区から特別文化功労賞を受け、名誉区民として顕彰される。
  • 1987  昭和62年10月2日
    米国マサチューセッツ州にボストン昭和女子大学を設立。
  • 1988  昭和63年2月
    小松操旧蔵『徒然草』関係書コレクション購入。
  • 1988  昭和63年4月3日
    モス・ヒル宣言(ボストン校開学の宣言)
  • 1988  昭和63年7月7日
    米国マサチューセッツ州のボストン昭和女子大学を開学。
  • 1988  昭和63年10月17日
    オープン・カレッジ 昭和インターナショナル・ポート(SHIP)を開校。
  • 1989  昭和64年/平成元年1月8日
    元号が「平成」と改められる。
  • 1989  平成元年1月
    昭和63年度私大助成の交付を受けてマイクロフィッシュ購入。
    『マイクロフィッシュ版竹冷文庫連歌俳諧書集成』、『知十文庫連歌俳諧書集成』、『連歌俳諧書集成』
  • 1989  平成元年4月
    大学院文学研究科・大学院生活機構研究科博士課程を開設。
  • 1990  平成2年1月
    「石田吉貞文庫」を図書館に設置。(約1,000冊)
  • 1990  平成2年7月
    「在一居士文庫」を近代文庫に設置。(約300冊)
  • 1990  平成2年8月
    「戸谷三都江文庫」を図書館に設置。(約800冊)
  • 1992  平成4年5月
    国際文化研究所を設置。
  • 1992  平成4年10月1日
    人見楠郎、世田谷区から名誉区民として顕彰される。
  • 1993  平成5年4月
    大学院生活機構研究科修士課程を開設。
  • 1994  平成6年4月
    第5代短期大学部学長:福場博保
    家政学部を生活科学部に改称。
  • 1994  平成6年4月11日
    研究館竣工(現大学7号館)。光葉博物館を開設。
  • 1995  平成7年1月17日
    阪神・淡路大震災。
  • 1995  平成7年4月
    生活心理研究所を設置。
  • 1996  平成8年2月
    「トルストイ文庫」を図書館に設置。(図書1,072冊、雑誌19タイトル、視聴覚資料12タイトル)
  • 1996  平成8年3月
    『The Canterbury tales: The new Ellesmere Chaucer facsimile』を購入。
  • 1996  平成8年4月
    昭和女子大学図書館貴重資料取扱い規則を制定。
  • 1996  平成8年9月
    「翠園文庫」を図書館に設置。(図書468冊(短冊含む))
  • 1996  平成8年12月15日
    本学に日本トルストイ協会を設立。(会長:人見楠郎)
  • 1998  平成10年4月
    図書館長:川嶋保良(H10.4.1-H12.3.31)
  • 1998  平成10年10月
    図書館 蔵書検索(OPAC)システム導入。
  • 1999  平成11年7月
    「内藤濯文庫」を図書館に設置。(約400点)
  • 1999  平成11年12月20日
    80年館(現大学8号館)第Ⅰ期竣工。(地下2階・地上6階 延床面積8,437㎡)
    図書館移転。
  • 2000  平成12年4月
    図書館長不在(図書館事務部長:上田友彦 H12.4.1-H13.3.31)
    人見楠郎、ベトナム政府から勲章を受章。
  • 2000  平成12年10月12日
    創立80周年記念祝典を開催。
  • 2000  平成12年11月4日
    人見楠郎第2代理事長・第5代学長逝去。(84歳)
  • 2000  平成12年11月7日
    第3代理事長:人見楷子
    第6代学長:福場博保
  • 2000  平成12年11月
    『高知県史』及び『長野県史』を購入。
  • 2000  平成12年12月4日
    図書館第Ⅰ期開館。
    入退館システムの導入。
  • 2001  平成13年4月
    図書館長:福場博保(H13.4.1-H15.3.31)
    短期大学部専攻科に人間教育学専攻を開設。
  • 2001  平成13年6月
    雑誌復刻版「家の光」購入。
  • 2001  平成13年12月
    心理学ビデオシリーズ『臨床心理学編第1部』購入。
  • 2001  平成13年12月10日
    世田谷6大学コンソーシアム基本協定を締結。(国士舘大学・駒澤大学・成城大学・東京農業大学・武蔵工業大学(現東京都市大学)・昭和女子大学)
  • 2002  平成14年3月
    80年館(現大学8号館)竣工。(図書館占有延床面積7,475㎡、図書収容能力705,000冊)
  • 2002  平成14年4月4日
    図書館全面開館。(地下1・2階書庫、2階マイクロ資料室・事務室、3階目録コーナー・情報検索コーナー・閲覧室、4階閲覧室・視聴覚コーナー・グループ研究室・教員閲覧室)
  • 2002  平成14年9月24日
    保坂都名誉理事・名誉教授逝去。(98歳)
  • 2003  平成15年2月
    『リンディスファーン福音書(覆刻版)』購入。
    世田谷6大学の図書館相互利用に関する協定を締結。
  • 2003  平成15年4月
    第7代学長・第6代短期大学部学長:平井聖
    図書館長:平井聖(H15.4.1-H16.3.31)
    文学部を人間文化学部に改称。
    人間社会学部を開設。
    世田谷6大学コンソーシアム図書館相互利用開始。
  • 2003  平成15年8月
    図書館規程を制定。
  • 2003  平成15年11月
    写本『徒然草』(江戸中期)購入。
  • 2004  平成16年4月
    第7代短期大学部学長:島田淳子
    図書館長:木村修一(H16.4.1-H18.3.31)
  • 2004  平成16年6月
    『國會假議事堂階上之図・階下之図』購入。
  • 2004  平成16年7月
    ブーシェ「パリの呼び声」(1737年パリ刊銅版画)購入。
  • 2004  平成16年10月
    「朝日生命文庫」を受贈。(約3,000冊)
  • 2005  平成17年2月
    『Oxford Dictionary of National Biography』購入。
    昭和女子大学と世田谷区教育委員会との連携に関する基本協定を締結。
  • 2005  平成17年4月
    図書館 校友貸出サービス開始。
    東京国立博物館所蔵『五街道分間延絵図』複製版購入。
  • 2005  平成17年6月
    『女重宝記』、『都風俗化粧伝』を女性文庫コレクションとして購入。
  • 2005  平成17年7月
    マイクロフィルム版『婦人賛成関係史資料』(1918-1946)購入。
  • 2005  平成17年7月31日
    ブリティッシュ・スクール・イン・トウキョウ昭和を設置。
  • 2005  平成17年8月28日
    ブリティッシュ・スクール・イン・トウキョウ昭和を開校。
  • 2005  平成17年11月
    「朝日生命文庫」を図書館に設置。
  • 2005  平成17年12月
    『The Encyclopedia of Language and Linguistics』2nd ed.購入。
  • 2006  平成18年4月
    図書館長:島田太郎(H18.4.1-H20.3.31)
    副館長:大串夏身(H18.4.1-H20.3.31)
  • 2006  平成18年5月
    内藤濯と『星の王子さま』~内藤濯没後30年特別展~開催。
  • 2006  平成18年6月
    『戦前期 国寶・重要文化財建造物修理工事報告書集成』購入。
  • 2006  平成18年10月
    『西洋文学移入史料集成(マイクロフィルム)』購入。
  • 2007  平成19年3月
    図書館2階の2室を大学院演習室に転用し、延床面積7,297.30㎡となる。
  • 2007  平成19年4月
    第8代学長:坂東眞理子
  • 2007  平成19年8月
    国立国会図書館レファレンス協同データベースへのレファレンス事例登録開始。
  • 2008  平成20年3月
    昭和女子大学図書館調査報告書『2005-2006年度レファレンス質問・回答事例の分析と結果の考察』発行。
  • 2008  平成20年4月1日
    第8代短期大学部学長:坂東眞理子
    図書館長:大串夏身(H20.4.1- H22.3.31)
    昭和女子大学図書館資料収集方針・資料選定基準・サービス方針を制定。
  • 2008  平成20年5月
    読書推進活動 学生選書ツアー(第1回)を開催。
  • 2008  平成20年6月13日
    『Ясная Поляна(ヤースナヤ ポリャーナ)』を人見楷子第3代理事長から受贈。
  • 2008  平成20年7月
    昭和女子大学と世田谷区教育委員会との大学図書館の世田谷区民の利用に関する覚書を締結。世田谷区民利用開始。
  • 2008  平成20年10月
    「小島信夫文庫」を図書館に設置。(図書3,194冊、原稿・写真・遺品等2,501点)
    開架室(4階)を一部改築し、授業とラーニング・コモンズとして使用可能な閲覧室を設置。運用開始。
  • 2008  平成20年12月
    平成20年度私大助成の交付を受けて「国華(DVD-ROM)」を購入。
  • 2009  平成21年1月
    『Velislai biblia picta=VELLSLAVOVA BIBLE(ヴェリスラフ聖書)』購入。
  • 2009  平成21年2月
    『イタリア・ルネサンス絵画/デジタル画像全集(DVD-ROM)』購入。
    『明治期翻訳文学書全集(マイクロフィルム版)』購入。
  • 2009  平成21年4月
    副館長:中西裕(H21.4.1-H27.3.31)
  • 2009  平成21年5月
    大学院文学研究科35周年記念「昭和女子大学図書館貴重書展」開催。
  • 2010  平成22年4月
    図書館長:江口雄輔(H22.4.1-H26.3.31)
    読書推進活動 読書ラリー開始。
  • 2010  平成22年6月
    昭和女子大学図書館除籍に関する規定を制定。
  • 2011  平成23年2月
    国立国会図書館レファレンス協同データベース平成22年度企画協力員賞受賞。
  • 2011  平成23年3月11日
    東日本大震災。
  • 2011  平成23年4月
    第4代理事長:平尾光司
    貴重書等のデジタル化事業開始。
  • 2011  平成23年12月
    『Les Belles Heures du Duc de Berry(ベリー公の美わしき時祷書)』購入。
  • 2012  平成24年5月
    図書館ブログ開始。
  • 2013  平成25年2月
    錦絵デジタルアーカイブ公開。
  • 2013  平成25年4月
    大学8号館西棟竣工。
    グローバルビジネス学部を開設。
    現代ビジネス研究所を設置。
  • 2013  平成25年10月
    電子書籍導入、提供開始。
  • 2013  平成25年12月
    平成24年度私大助成の交付を受けて「都新聞」「萬朝報」復刻版を購入。
  • 2014  平成26年4月
    第5代理事長:坂東眞理子
    図書館長:森髙初惠(H26.4.1-H28.3.31)
  • 2014  平成26年5月
    昭和女子大学キャリアカレッジを設置。
    昭和女子大学と世田谷区との連携協力に関する抱括協定を締結。
    「学生と共に歩んだ近代文庫 ―雑誌を中心として―」を開催。
  • 2014  平成26年6月
    昭和女子大学学術機関リポジトリ運営委員会を設置。
  • 2014  平成26年8月
    昭和女子大学学術機関リポジトリ開設。
  • 2014  平成26年11月
    現代教育研究所を設置。
  • 2015  平成27年3月30日
    図書館リニューアルオープン。開架閲覧室ゾーニング。
    3階ラーニングコモンズ(フリーラーニングスクエア・情報検索エリア・グループスタディルーム・コミュニティルーム)。4階個人閲覧席・研究個室・教員個室。
    電子黒板、電子掲示板導入。利用者用ノートパソコン、iPad増設。
  • 2015  平成27年4月
    副館長:田中均(H27.4.1-H29.3.31)
    女性健康科学研究所を設置。
    昭和女子大学図書館高額資料選定委員会を設置。
  • 2015  平成27年8月
    マイクロ資料室書架増設。室名を視聴覚資料室と改める。
  • 2016  平成28年4月
    第9代学長:金子朝子
    図書館長:古川真人(H28.4.1-H31.3.31)
  • 2016  平成28年6月
    図書館 貴重資料展示・デジタル展示開催。
  • 2016  平成28年7月
    総長:坂東眞理子
  • 2016  平成28年10月6日
    松本昭氏から文芸家らの自筆葉書117点を受贈。
  • 2016  平成28年12月
    ラトビア国立図書館へ日本の歴史・文化・芸術に関する図書(77冊)を寄贈。
  • 2017  平成29年1月
    9号館竣工。
  • 2017  平成29年4月1日
    国際学部を開設。
    世田谷区立男女共同参画センター利用者の昭和女子大学図書館の利用に関する覚書を締結。利用開始。
  • 2017  平成29年5月
    資料保全のための書庫空調機内殺菌灯を設置。
  • 2017  平成29年10月
    貴重資料及び準貴重資料の指定基準を制定。
    貴重資料デジタル化用ブックスキャナー導入。
  • 2018  平成30年4月
    副館長:畑原寿俊(H30.4.1-R2.3.31)
    国立国会図書館デジタル化資料送信サービス利用開始。
  • 2018  平成30年4月3日〜5月18日
    図書館特別展「プロローグ」開催。
  • 2018  平成30年6月1日〜30日
    図書館70周年・近代文庫60周年記念
    図書館特別展「図書館70年の歩みⅠ~特殊コレクションヒストリー~」開催。
    光葉博物館春の特別展
    「ことばのいろ ことばのおと~人見東明と白秋・露風の詩の世界~」開催。
  • 2018  平成30年7月6日〜8月3日
    図書館特別展「コレクション紹介1950's~1960's」開催。
  • 2018  平成30年9月
    昭和女子大学図書館個人・団体蔵書等の受入れ及び文庫設置基準を制定。
  • 2018  平成30年9月10日
    戸田基蔵書を受贈。(図書3,472冊、雑誌72冊)
  • 2018  平成30年9月28日〜11月30日
    図書館特別展「図書館70年の歩みⅡ~明治150年記念特殊コレクション展~」開催。
  • 2018  平成30年10月6日
    図書館開設70周年・近代文庫創設60周年記念式・祝賀会開催。
  • 2018  平成30年11月3日
    図書館開設70年記念日。
    「昭和女子大学図書館デジタルアーカイブ」公開。
  • 2018  平成30年11月20日
    近代文庫創設60年記念日。
  • 2018  平成30年12月
    与謝野晶子草稿「批評は好悪なり」購入。
  • 2018  平成30年12月6日〜1月24日
    図書館特別展「コレクション紹介1970's~1980's」開催。
  • 2019  平成31年1月16日
    日本ベトナム友好協会蔵書を受贈。(図書1,684冊、雑誌2,515冊)
  • 2019  平成31年2月6日〜3月9日
    図書館特別展「コレクション紹介1990's~2000's」開催。
  • 2019  平成31年3月11日~5月11日
    図書館コレクション展 「―昭和学園教育の礎―」開催。
  • 2019  平成31年4月
    図書館長:吉田昌志(H31.4.1- )
  • 2019  平成31年/令和元年5月1日
    元号が「令和」に改められる。
  • 2019  令和元年5月21日~6月29日
    天皇陛下御即位記念展Ⅰ 開催。
  • 2019  令和元年7月
    「源氏物語絵貼交屏風」「文淵閣四庫全書(CD-ROM)」購入。
  • 2019  令和元年7月9日~8月20日
    天皇陛下御即位記念展Ⅱ 開催。
  • 2019  令和元年8月
    10号館竣工(昭和女子大学西キャンパス)。
    昭和女子大学西キャンパスに米国ペンシルベニア州立テンプル大学の日本校テンプル大学ジャパンキャンパス移転。
    「婦人グラフ(復刻版)」購入。
  • 2019  令和元年9月
    テンプル大学ジャパンキャンパス図書館と相互利用開始。
    「婦人画報(DVD-ROM)」購入。
  • 2019  令和元年10月
    「戸田基文庫」を図書館に設置。(図書3,472冊、雑誌72冊)
  • 2019  令和元年10月1日~11月22日
    正富汪洋文庫設立50年・内藤濯文庫設立20年・戸田基文庫創設記念展 開催。
  • 2019  令和元年11月
    チャールズ・ディケンズ旧蔵本『The Holy Bible(和訳:欽定訳聖書)』を購入。
    初版本『The Nursery "Alice"(和訳:子供部屋のアリス)』を購入。
  • 2019  令和元年12月3日〜2月12日
    クリスマス・正月コレクション展 開催。
  • 2020  令和2年3月3日~5月30日
    図書館コレクション展 「―昭和学園教育の礎―」開催。
  • 2020  令和2年3月27日
    松本昭蔵書を受贈。(図書4,669冊、雑誌1,048冊)
  • 2020  令和2年4月
    第10代学長:小原奈津子
    環境デザイン学部を開設。
    泉鏡花書簡幅「長谷川時雨宛」を購入。
  • 2020  令和2年9月
    「人見楠郎文庫」(図書1,092冊、雑誌47冊)、「保坂都文庫」(図書1,440冊、雑誌176冊)、「松本昭文庫」(図書4,669冊、雑誌1,048冊)を図書館に設置。
    貴重書庫、地下書庫狭隘のため改修し、図書収容能力を約10万冊分増加した。
  • 2020  令和2年9月10日
    昭和女子大学創立記念日。
  • 2020  令和2年9月25日~10月22日
    創立100周年記念特別展・新収貴重資料展Ⅰ
    「―歌人馬場あき子氏の文化功労者顕彰を祝して―」開催。
  • 2020  令和2年10月27日~11月25日
    創立100周年記念特別展・新収貴重資料展Ⅱ「―昭和学園を築いた人々―」開催。
  • 2020  令和2年11月9日
    昭和女子大学創立100周年記念式典。
  • 2020  令和2年11月30日~12月24日
    創立100周年記念特別展・新収貴重資料展Ⅲ「―昭和学園と教育の発展に寄与した人々―」開催。
  • 2021  令和3年1月13日~2月27日
    創立100周年記念特別展・新収資料展Ⅳ「―ベトナム関係コレクション―」開催。
  • 2021  令和3年2月
    与謝野晶子書和歌巻子「源氏物語礼讃」購入。
  • 2021  令和3年3月9日~5月8日
    図書館コレクション展 「―昭和学園教育の礎―」開催。